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市販で買える業務用縮毛矯正剤おすすめと使い方

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こんにちは。美容院で縮毛強制をしたいけど値段が気になってしまいますよね。

しかも縮毛強制は時間もかかります。もし縮毛強制が自宅でできるとしたらその間の時間をより効率的にできますし美容院でやるよりも約1/8の値段でできるのでおすすめです。

▼私が使用しているのはこの商品▼

ナプラHBは白人の私でわも髪が切れずにストレートになりましたよ★日本人の髪質が正直うらやましいです!

くせ毛をストレート

Anastasia
日本人の髪質は世界で嫉妬される程素敵なの
アジアンビューティだニャン!
カボにゃん

自宅で自分する縮毛矯正メリット・デメリット

さて今回は縮毛矯正を自分でやるメリットデメリットについて話していきます。みなさんは美容院で縮毛矯正することが普通だと思います。その感覚は正しいと思い私もそれがベストだと思います。

美容院で縮毛矯正をすると次の3つのデメリットがあると思います。

美容院の縮毛矯正デメリット

  1. 時間がかかる3.5時間くらい
  2. 金額が高い2万~くらい
  3. 美容院が開いてる時間のみ
特に3つ目の美容院が開いてる時間のみは普段部活で忙しい高校生は仕事が遅く終わるOLには都合がつかないニャン
カボにゃん
Anastasia
美容院で縮毛矯正はおしゃれがしたい高校生には金銭的に大変ね!

正直美容院で縮毛矯正をするデメリットはこれくらいしかありません。さて今度は自宅で縮毛矯正をすることについて話していきますがまずこんな思いをしたことありませんか?

ドラッグストアで販売されている縮毛矯正剤やストレートパーマ剤は全く効果がない

そうなんです。市販で売っている縮毛矯正はむしろ髪を傷めてしまうだけで逆効果なので推奨しません。なんでこんなものが販売されているのか理解できません。

でも今は楽天やアマゾンでプロが使う業務用の縮毛矯正剤が販売されているのニャン!
カボにゃん

時代は通信販売の時代です。プロが使う縮毛矯正剤はオンラインストアで簡単に購入することができますし、取扱い説明書も同封されています。だいたい2,000円前後で購入できます。

安いニャン!
カボにゃん

自分でやる縮毛矯正メリット

  • 好きな時間にできる
  • 安い
Anastasia
好きな時間にできることがメリットね!

逆にデメリットをお伝えします。

自分でやる縮毛矯正デメリット

  • 失敗の可能がある
  • 全体縮毛矯正は不向き
  • ストレートヘアアイロンが別途必要

自分で縮毛矯正をやる場合ストレートヘアアイロンが必ず必要になりますし、しかもある程度高価なものが必要であることが推奨されています。

どんなヘアストレートアイロンが必要かといいますと2万円くらいのもの、もしくは美容院業務用などと書かれているストレートヘアアイロンが必要となります。

▼美容師が勧める自宅で縮毛矯正をするならこのアイロン


Anastasia
初期投資が必要なのがデメリットなのね!でも良いストレートヘアアイロンなら長く使えそうだし持ってても悪くないわね!

自分でやる縮毛矯正はなぜ部分的だけにした方がいいのか?

自分でやる縮毛矯正には失敗がつきものなので美容師さんいわく必ず自分が見える場所のみすることをお勧めしますということです。

そして頭部全体の縮毛矯正は自分でやることは避けましょう。縮毛矯正をするために必要な液体が2つあるのは今まで美容院へ通っていた方ならご存知だと思います。

1剤と2剤で分かれていて1剤は髪の毛を軟化させる、つまり髪の毛をフニャフニャにする液体です。チオグリコール酸やシステアミンなどが軟化成分です。

自分で全体縮毛矯正をしようとすると時間差が発生してしまいます。後頭部に塗布した1剤と前髪部分に塗布した1剤の時間に時間差が生じてしまい、効果が斑になったり、時間がかかり過ぎると最初に塗った部分のダメージがひどくなります。

最悪断毛といって髪が切れてしまいウィッグ生活を余儀なくされます。

なるほどニャン!最悪友達にやってもらった方がいいかも
カボにゃん
Anastasia
美容師の友達がいたらベストね!

▼お勧めの業務用縮毛矯正剤

▼お勧めの業務用縮毛矯正剤2

縮毛矯正を自分でやる時の注意点

美容師や縮毛矯正の説明書にも書いてあると思いますが根元より必ず1cm間隔をあけて縮毛矯正の液体を塗布してください。

さらに業務用の縮毛矯正を使用する為臭いが強いためしっかりとした換気が必要になります。

1剤である軟化剤は7-8分で効果がわかります。説明書に従いその時間を超えないようにしてください。

軟化剤はすぐに洗い流すことがコツです。

2剤を塗布する前にしっかりと髪の毛をドライヤーで乾かしてからストレートヘアアイロンを使用します。

この時しっかりとプレス(アイロンで髪の毛をしっかりと伸ばす作業)しないとまっすぐになりません。素人が失敗する原因の1つとしてしっかりとプレスされていない場合が多いです。

縮毛矯正アイロンの丁度いい温度は?

説明書に詳しく記載されていると思いますが適正温度は180℃で少し髪の毛が傷んでいる部分があれば170℃にするなど調整も必要です。

おさらいのため以下に注意点をまとめておきます。

自分で縮毛矯正をする注意点まとめ

  1. 全体的な縮毛矯正は避ける
  2. 自分が見える部分のみ
  3. 根元より1cm間隔をあける
  4. ヘアアイロンは業務用のいいやつを使う
  5. 縮毛矯正剤はドラッグストアではなくオンラインで購入した業務用のを使う
  6. 換気をしっかりする
  7. 軟化剤は速やかに洗い流す
  8. 2剤の前のプレスはしっかりやる

うまく自分で縮毛矯正をする2つのポイント

Anastasia
縮毛矯正をうまくやるこつは失敗しないことよ!

素人が陥りやすい縮毛矯正の失敗例

  1. 毛先がちりちりになる
  2. 毛が切れる
  3. まっすぐにならない

毛先がちりちりになったり髪の毛が切れる原因は1剤の時間の置きすぎが原因です。

毛先のちぢれや断毛予防策

軟化が確認できたら速やかに洗い流すことにより毛先のちりちりダメージを防ぐことができます。必ず時間を守りましょう。そしてアイロンのかけ過ぎにもちゅういしてください。特に毛先にアイロンをかけ過ぎると縮れ毛になります。

まっすぐにならない原因は1剤の軟化不足そして2剤塗布前のプレスが不十分であることが原因です。

まっすぐにするためには


1剤を塗布した後に説明書やネット上にある美容師さんのガイドに従うことがベストです。人により髪質が違うため標準時間より軟化が早くなる方もいますしそれよりも時間がかかる方もいます。そしてもう一つはアイロンがしっかりなされていないことが原因でくせ毛がまっすぐにのびていない場合があるのでしっかりとアイロンをかけましょう
上の2つのポイント矛盾してるニャン!
カボにゃん
Anastasia
そうなのよ!良く気づいたわね!

結局何が大切かといいますとバランスが大切ということです。プロの美容師であれば1剤の塗布の仕方やヘアアイロンの使い方に関して熟知しているためこのバランスをしっかりと提供できます。

確かに縮毛矯正は自分でできますが、美容師は自分でやることをお勧めしません。それは営業目的もあるかもしれませんがほとんどの場合上記のようなうまくバランスを取り自分の髪質をよく知っている人ではないと失敗するリスクをしっているからなのです。

以上のことを必ず守った上で自分でできる縮毛矯正に挑戦しましょう。

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